ダウン症はエコーで分かるものなの?胎児の特徴は?

妊娠13週目にエコーとクアトロ検査を受け
赤ちゃんが染色体異常の確率が高いという結果が出ました。


羊水検査を受けるかどうか選択を迫られた時に
他にダウン症かどうか調べる方法はないかと
必死に探しました。


やっぱり羊水検査って
どうしても抵抗ありますよね(汗)


結局羊水検査以外に
白黒つける方法はないということで
羊水検査を受けましたが

ダウン症児はエコーでどのくらい分かるものなのでしょうか。

わかるとしたら
胎児の特徴にはどんなものあるのでしょうか。



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エコーでダウン症はどのくらいわかる?

エコーでも
赤ちゃんがダウン症かどうか
推測できるポイントがいくつかあるそうです。

一番知られているのが
赤ちゃんの首の厚みをチェックする
NT(胎児頚部浮腫)ですね。

ダウン症児は
心臓に疾患がある場合が多く
心臓に異常があるとリンパの流れが悪くなるので
首の後に浮腫ができるそうです。


妊娠初期の胎児にはよく見られ
異常がなければ、妊娠12週目くらいになると
自然に消えるそうです。


ですが
そのままむくんでいたり
首の後の厚みが6mmだったかな
それ以上あると異常値ということで
ダウン症が疑われます。


あとは心臓の動きや形成もチェックして
心臓に奇形がある場合
ダウン症の可能性が高くなります。


鼻骨
ダウン症かどうかの判断材料になるそうです。
妊娠13週目には、鼻骨が形成されていて
これが見られないとか低くて短いと、ダウン症の可能性が。


あと
妊娠週の割には発育が悪かったり
大腿骨長が短い、というのも
エコーでチェックしますが


やっぱりあくまでも可能性というだけで
推測の域を超えることはありません。


赤ちゃんの成長には個人差がありますし
エコーの段階で
ダウン症の確率が高い、とかいわれても
生まれてみたら全くの健常児だったということも多いです。



羊水検査を受けるかどうか病院へ相談に行った時に
エコーで心臓などの細かい部分に異常がないかどうかを見るのは
20週を過ぎてからと言われた記憶があり

やっぱり
ある程度大きくならないと
ちゃんとしたことはわからないのかもしれませんね。

でも
ダウン症かどうかを知って
妊娠を続けるか諦めるかどうかを選択するには
妊娠20週では遅すぎますし

やっぱり
推測の域を出ることはないでしょうし

エコーでダウン症を診断する
というのは無理がある気がします。


たとえば赤ちゃんの首のむくみが6mmと言われれば
「ダウン症かも…」と
ものすごく心配しますよね。

でも
赤ちゃんが健常児だった場合は
それはものすごく取り越し苦労になるわけです。


なので、エコーでも
ダウン症の特徴を見つけることはできなくはないですが
確実にダウン症かどうか知るには
やっぱり羊水検査を受けたほうがいいと思います。


羊水検査については
別の記事にも書きましたが

予想していたよりもずっと怖いものではありませんでした^^;


流産の確率は1/100ということでしたが
私が受けた病院では過去に失敗した例はなく
任せてもいいかな、という信頼感があったので
受けることに決めました。


ここではっきりさせるかどうかは
その人それぞれの選択ですが
ダウン症かどうかはっきりさせたいなら
ホント、エコー検査の結果に左右されて不安になるより
羊水検査を受けたほうがいいと思います。


悩むところですけどね…



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