高血圧が止まらない!ということで誘導分娩で出産したよ(前編)

高血圧が止まらない!ということで誘導分娩で出産したよ(前編) 妊娠35週目ころから
薬を飲んでも血圧が高くなってしまった、今回の妊娠。

36週に入り
ますます数値が上がってしまった中


頭をよぎったのが
「誘発分娩かも…」でした。



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うお~、高血圧が止まらない~!

妊娠35週目ころから
血圧が急に高くなりだして

妊娠36週目に入って
さらに悪化し

降圧剤をしっかり飲んでも

160/100

という数字が出てしまいました(汗)


そしてまた病院送りに (;´д`)トホホ…。


薬を増やして様子を見ましたが
血圧は上がったり下がったりで

そのたびに気持も上がったり下がったり


もしかしたら
予定日よりずっと早く赤ちゃんを出してしまうかも…

という不安が横切りました。


病院に入院して2日目
担当医がやってきて
誘導分娩を薦めてきました。

あ~、やっぱり
予感はあたった…


誘導分娩ってどうやってするの?

誘導分娩をする、という予感はあたったものの
やっぱりその日にする、と言われると
かなり抵抗がありました。

心の準備もできていないし。


高血圧が止まらない、といっても
家で計ると、140前後/90前後だったので

そんなに急がなくても、という気持ちもあったし

せめて正産期の37週目に、という気持ちもありました。


そもそも誘導分娩をする、と前から言われていても
どんなふうに手順が進むのか説明受けてないよ( ;∀;)


そんな私の気持ちを察したのか
ドクターが誘導分娩の方法について説明してくれました。


まず、人工破水をさせて様子を見ます。

これで陣痛がきたら
そのまま自然に出産

もし陣痛が発生しなかったら
誘発剤を使って陣痛を起こしたり

もし子宮口が十分に開かない場合は…


先生はひとつひとつ丁寧に説明してくれて
誘発分娩がどういうふうに進められていくのか
よくわかりました。


とにかく
各ステージ1時間ほど時間をかけながらゆっくり進める
ということを聞いて、かなり安心しました。


そして、ドクターと再び話し合って
誘導分娩は妊娠37週に入ってから、ということで
3日後にすることに決まりました。


誘発分娩の日までにしたこと

とりあえず血圧が落ち着いたので
その日のうちに退院し
誘導分娩当日まで家で過ごすことが出来ました。


3日間しかないけど
この3日間は、すべてのストレスから開放されて妊婦を楽しもう♪

ということで
自分の好きなことをして過ごしながら
出産する心の準備を整えることに決めました。


客観的に見たら
「当日も3日後もそんなに変わらないじゃん」
て思うかもしれませんが

私にとってはおおあり。

ということで
誘導分娩までの3日間ただひたすらしたこと!

とにかくリラックスする

「血圧が高いから」と
家事はできるだけ家族のみんなにしてもらいながら

観たいテレビを見たり
好きな音楽を聞いてゴロゴロしたり
食べたいものを食べたり

とにかく
のんびりリラックスすることに徹していました。

みんな気を使ってくれて
食事に連れて行ってくれたり
子どもたちで順番に食器を洗ったり朝ごはんを作ったり

へえ~
子どもたち、けっこうできるもんだなあと感心したり

こんなにゆっくりとした時間を過ごせるなんて、と
感動したり(笑)


家族水入らずで過ごせた感があって
なんかすごく充実してました♪


ソフロロジーで分娩のシュミレーション

ソフロロジーの本を参考にしながら
お産のときのリラックス方法や呼吸法の練習をしました。

こうやって分娩のシュミレーションをすることによって
心を落ち着けて、出産に前向きな気持ちを育てていこうと思って。

ちゃんとソフロロジーを実践しようとしたら
時間が足りないのはわかってるけど

練習を重ねるごとに
早く赤ちゃんに会いたいという気持ちがわいてきたし
陣痛の痛みを前向きに受け止めることができそう、と感じたり
痛みが過ぎ去った後の心地よさを体感したいとワクワクしたり

なんか心身ともに前向きになる自分を感じることが出来ました。


妊娠のもっと早くから知ってればよかったな


ソフロロジー、いいよ(笑)


赤ちゃんに話しかけて2人で出産の準備をする

お腹の赤ちゃんに

ママは高血圧なので
予定日までお腹の中で育てることができないの
ごめんね、もうすぐ出てこなきゃいけないんだ

でも
生まれてきたら
たくさん抱っこしてあげる

ずっとずっと抱っこしてあげるから
ちゃんと出てきてね、と

胎動を感じるたびに話しかけていました。


話しかけたあと
胎動を感じると

「あ、赤ちゃんもわかってくれてる♪」と
勝手に思っていました(笑)



そんなこんなで過ごした3日間でしたが
すぐに誘導分娩しなくてよかった
この日を過ごせたことに絶対後悔しない
と、100%思った、貴重な3日間になりました。


ちょっと長くなってしまったので
続きは次の記事で。




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