私のお産・その後(落ち込んだこと・嬉しかったことなど)

私のお産・その後(落ち込んだこと・嬉しかったことなど) お産については
これまで前篇・後編に分けてお話してきましたが

今日は
赤ちゃんが生まれた直後のことから
入院している間に飛び交った
いろんな気持ちについてお話したいと思います。


予定日よりずっと早い誘導分娩という
予想外のお産は、良くも悪くもショックで
私の経験が何か気持ちを切り替えられるきっかけになれば
なんて思いながら話を進めていきます^^




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こんにちは、しーちゃん

赤ちゃんが生まれて
すぐに胸に抱いて、カンガルーケアが始まりました。

予定日より早く生まれたので
小さくて、むっちり度も低く
細くて壊れそうでした。


赤ちゃんのこと
お腹にいた時にずっと「しーちゃん」と呼んでいたので
生まれてからも「しーちゃん」と呼ぶことに。

しーちゃんは
指握るかな、と思って出してみましたが
握るよりも、口をパクパクさせて
おっぱいを探しているようでした。


そうそう
お腹にいる時から
ご飯の時になるとやたらキックしてたっけ。
食いしん坊だな^^;


おっぱいをあげながら
しーちゃんを見つめていると
いろんな気持ちが頭に浮かんできました。


ダウン症の疑いがあったんだよね
でも、五体満足に生まれてよかった。

ついさっきまでお腹をキックしてたんだよね
あ~、懐かしいな

3週間早かったんだよね。
やっぱり予定日まで持たせたかったなあ…

自然分娩したかったけど
妊娠高血圧症候群にもなったし
やっぱり高齢出産だからなのかなあ…



想定外の出産に落ち込む自分

妊娠後期に入って
降圧剤を飲んでいるのに
血圧が異常に高くなってしまったことが
誘導分娩になってしまいました。


まさかこんなに血圧が高くなるとは思っていなかったし
できたら予定日まで持たせたかった

高血圧になるのは
やっぱり高齢出産だからかも_| ̄|○


周りにも言われましたしね
「高齢だからね~」って(TдT)


予想外の出産になってしまったのは
年齢のせいなんだ、と
かなり落ち込んでしまいました。


最後のお産だから
予定日まで
いや、予定日を過ぎてもいい

できるだけ赤ちゃんをお腹の中で育てたい


でも結果はまるっきり逆だったので
残念だったし
自分を責めたりもしましたね。



お産は、年齢に関係なく常にリスクはついてくる

でも
出産の体験談には
若い人でも私と同じように
妊娠高血圧症候群になって
予定日より早く出産したママもいましたし

体験談を読んでいるうちに


年齢には関係なく
妊娠にはリスクがあって
予想とは全く違ってしまうこともある

これも当たり前なんだ
と思えるようになりました。


確かに高齢出産は
いろんな意味でリスクが高くなりますが
だからといって年齢のせいにすることはないですよね。

「高齢だからそうなんだ」って
考えないほうがいいです!


予定日より早く生まれたっていいじゃない

今回の出産は
予想外の結末を迎えましたが

たとえどんな出産であれ
私もしーちゃんも無事でした。

血圧は高いけど
私はこうして生きているし
しーちゃんにおっぱいもあげられ
家に帰って子どもたちの世話もすることができます。


しーちゃんも
どこにも異常はなく元気な赤ちゃんです。

生まれてからこれまで
深刻な病気や兆候は見られません。


それに
3週間早く生まれたので

お腹にいたらわからない
しーちゃんの成長ぶりも
この目で確かめることができたり

これまでできなかった
新生児用の小さいサイズのベビー服を
着せることもできるといった

これまでにない楽しみを発見することが出来ました♪


予定日よりずっと早く生んで
育てるのも楽しいかも(*´∀`*)



と、ちょっと長くなってしまいましたが
以上が自分自身の出産を振り返った感想です。


どんな出産になっても
前向きな気持が大事だと思うし

それがその人にとって
何かしら意味があるものなんだと思います。


なので
たとえ自分の理想のお産にならなかったとしても
終わりよければすべてよし!


出産の後には
赤ちゃんのお世話という楽しみが待っていますよ^^




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