妊娠中毒症で入院!生命保険の給付対象になる?

妊娠中毒症で入院!生命保険の給付対象になる?
妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)は、妊娠中に血圧が上がって、むくみや蛋白尿、高血圧と言った症状が出ることです。


妊娠したから必ずなるというわけではありませんが、重症になると治療のために入院が必要になります。


私は4人子供を生みましたが、3人目と4人目のときに妊娠高血圧症候群になり、特に4人目は入退院を繰り返しました。


入院となると気になるのが費用なのですが、妊娠中毒症と診断された場合、保険適用になるのでしょうか。


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妊娠中毒症の治療は健康保険は適用される?

普通に妊娠して出産する場合は、病気ではないので健康保険は適用されません。

妊娠中毒症は、すべての妊婦さんに起きるわけではありませんし、発症した場合は”医療処置”が必要になります。
そして、妊娠中毒症を治療するための入院も、保険の適用になります。

妊娠中毒症は、軽度の場合体重制限や食事制限、塩分制限などの生活指導で済みますが、重症になった場合は降圧剤を服用したり、入院、帝王切開が必要になる場合もあります。


そう考えると色々とでてくるので、保険が適用されないと焦りますよね(;´Д`)


ただし、すべての費用が保険適用になるというわけではなく
・分娩や出産費用(帝王切開の場合は原則的に適用される)
・おむつ代
・食事代
・ベッド代

などは、適用外になるようです。





生命保険も入院した場合給付される

生命保険の種類によっては、妊娠中毒症になって入院した場合、給付金を受け取ることが出来ます。


ライフネット生命のホームページを参考にすると

終身医療保険に加入していれば、妊娠中毒症になって入院した場合は、給付金支払の対象になるそうです。

妊娠前に加入していることが前提ですが、妊娠中に加入した場合は特別条件がついて一定期間は保険の対象外となります。


また、入院日数で条件がついてくることもあるので、生命保険を利用する場合は
・妊娠中毒症が給付金の対象になるかどうか
・妊娠中の加入は可能かどうか、特別条件はつくかどうか
・適用される入院日数

などチェックしておいたほうが良さそうですね。


健康保険が適用されると言っても、入院が長引くとそれだけこちらに負担がかかってくるので、生命保険で備えておくと、いざという時に役立ちそうです。


地方自治体によって助成金を出しているところも

地方自治体で、妊娠中毒症で入院した妊婦さんを対象に、助成金制度を設けているところもあるようです。


原則的に、助成金は、保険が適用されているものが対象になります。

詳しくは最寄りの自治体に問い合わせてみてくださいね。




ママのためにも赤ちゃんのためにも、妊娠中毒症にならないのが一番ですが、今のところ妊娠中毒症になる原因というのははっきりしていないそうです。


誰もがかかる可能性を持っていますし、出産したらかならず治る、というわけでもありません(私の場合、4人目を産んだ痕は長い間血圧が下がらず悩まされました)。


なので、妊娠中はできるだけ無理をせず、食事や睡眠など十分に取ってください!




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