人間てよく出来てるな…妊娠すると脳がママ脳に

人間てよく出来てるな…妊娠すると脳がママ脳に
妊娠したときの一番の気持ちは
「すごくうれしい」でした。


その後、自分のお腹の中で育っている子供のことを考えたら、愛情が湧き出てきて、実際に生まれた後は、手探り状態で必死に我が子の世話に没頭しました。


こういう気持ちの変化は、脳の変化にも現れているようなんです。


その脳の変化を調べた研究チームの結果にびっくりしました。


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興味を持ったのはこの記事。
妊娠すると脳は実際に変わる:研究結果


記事によると、Elseline Hoekzemaさんら研究チームは、25人の初妊婦を対象に、妊娠前と出産後の脳の状態をMRI画像を撮影、比較したそうです。


そうすると、妊娠前と出産後の脳には、明らかな変化が。

どんなふうに変化したか、というのはちょっと専門用語が混ざっていますが、記事を読むとわかりますが、「他者の思考や、感情、願望、意欲を理解するのに関わる脳部位」に変化が見られ、それは初めてお父さんになる人や、子供のいない男女には見られないものだそうです。


これが何を意味するか、というと、言葉で伝えられない赤ちゃんの欲求などを理解し、親子の絆を深めるため、と研究チームは見ているようです。


もしそれが本当だったら、人間の体ってすごいなって思います。


ママがチグハグなことをしたり、赤ちゃんに全く興味を見せなかったら、赤ちゃんは生きていけませんものね。

本当にすごい。


さらにこの研究では、出産後2年たっても変化が持続されていたということです。


この先もそのままでいくのか
経産婦の場合はどうなのか、

これから解明したいことも多く残りますが、この発見はとても画期的だと思います!



子供を持つって、その人に大きな影響を与えるんですね~。




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